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食品の商品価値を高めるための食品レオロジーの基礎理論と
計測・解析技術【Webセミナー】


 [パンフレットPDF]

■開催日時:2024年11月28日(木) 13:30〜16:30

■会場:オンライン【本セミナーはZOOMを使用したオンラインセミナーです】


■受講料:33,000円(税込)/1人

■主催:(株)エヌ・ティー・エス

■講師:
国立大学法人岩手大学 農学部 シンクレスト株式会社共同研究講座「シン・フードラボ Syn-Food Lab」
特任教授 三浦 靖

講師プロフィール
1986年 東北大学大学院 農学研究科博士課程後期修了,農学博士。同年 三菱化成工業鞄社,
    総合研究所 研究員。
1994年 岩手大学農学部 助教授。2011年10月 同教授,2024年4月より現職。

専門は,食品化学工学,レオロジーおよび食品科学。安全で, おいしくて, 健康維持に役立つ食品を, 
環境への負荷を低減しつつ,効率よく,安価に,安定した品質で創るため,食品新素材,新規の食品加工・
保蔵法,食品品質評価法,地場食産業の技術支援に関する研究開発に取組む。

■セミナーの趣旨:
 食品の成分・構造と物性との因果関係を理解することは食品の開発・製造を担当する
技術者にとって非常に重要です。
 本セミナーでは食品テクスチャーの制御・評価に必須なレオロジーの基礎理論および
計測・解析技術を平易に解説します。

■セミナー対象者:
・食品の研究開発、製造・生産管理、品質保証・品質管理・解析などに関わる方
・食品機械の研究開発・製造技術・生産技術などに関わる方
・食品レオロジー・テクスチャーに関心のある研究者・技術者・実務者の方

■プログラム:
食品の成分・構造と物性との因果関係を理解することは品質制御に必須なために,
食品の開発や製造を担当する技術者にとって非常に重要です。

一般的に食品は多成分多相系かつ不均一混合系であるために,その開発・製造には広範な
科学の理論と技術が適用されています。
たとえば,@食品成分の理解や使いこなしには食品化学,
A食品構造の分析や制御には食品物理学,
B食品の成分や構造の形成・変化の理解には物理化学や界面コロイド科学,
C食品の効率的な製造や品質制御には食品工学,
D食品の製造条件の最適化や品質評価にはレオロジーやトライボロジーが深く関わっています。

本セミナーでは,食品テクスチャーの制御・評価に必須なレオロジーの基礎理論および計測・
解析技術を平易に解説します。

・項目

T.レオロジーの基礎理論
 1.レオロジーとは
 2.応力とひずみ
 3.流動の様式
 4.弾性
 5.粘性
 6.塑性
 7.粘弾性(線形/非線形,静的/動的)
 8.破壊

U.力学物性の計測・解析
 1.計測の原理
 2.データの取得
 3.データの処理・解析
 4.データの解釈

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