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【Live配信・WEBセミナー】
事例・演習に学ぶ信頼性加速試験の基礎と進め方、その留意点


■日時:2021年12月20日(月) 10:00〜16:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏
	(元富士ゼロックスAT(株)品質保証&安全環境評価部長)

■講演主旨:
厳しい条件で行い、早くに市場に合った製品に仕上げる方法として、加速試験は常にその条件や
方法が注目されます。
製品の使用中に発生する故障を防ぐには、不具合を「見つけて治す」だけではできません。
加速試験は故障を発生させるだけでなく、故障解析などのノウハウを活用して改善を早期に
見つけ、新製品開発に生かすものです。
この講座では実務者を対象に、効率的な製品開発という観点から、信頼性と加速試験の基本を
解説します。また基本的なモデルとデータ解析方法を交えて、加速試験の運用と注意すべき
ポイントについて紹介します。



1.信頼性と加速試験
 1-1 信頼性が求められる理由
 1-2 信頼性加速試験はなぜ必要か、何の役に立つのか
 1-3 早く不具合を発見するだけではいけないのか
 1-4 信頼性の基礎概念、ディペンダビリティ(総合信頼性)の特徴

2.信頼性をどうつくるか
 2-1 信頼性を作るには(七つ道具) 
 2-2 信頼性の設計・評価
 2-3 最小の試験規模とサンプル数の決め方  (演習)
 2-4 信頼性データの解析 (ワイブル解析 実習付き)

3.加速試験の基本と体系的な理解
 3-1 信頼性試験の役割
 3-2 何を加速するのか  (故障、故障率、故障モード)
 3-3 タイプ別の加速試験と実施タイミング   (事例)
 3-4 目的別の加速試験の活用  

4.加速の方法
 4-1 加速のモデル(数理的なモデルと故障物理モデル)
 4-2 故障物理モデル
 4-3 予測への活用(アレニウス、SSモデル他)(演習)
 4-4 加速の条件と試験での注意

5.加速試験の実際とコツ
 5-1 機器・部品の加速試験の共通点と相違点(事例)
 5-2 加速試験における支援情報(事例)
 5-3 加速試験結果の活用と運営上のポイント  (演習)
 5-4 加速試験のメリットと限界とマネジメントの注意点

補講)信頼性加速試験の国際規格(IEC62506)の概要

【質疑応答】

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