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【Live配信・WEBセミナー】
国内外の軟包装の最新開発動向と構成材料の環境対応・課題


■日時:2020年12月17日(木) 13:00-17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合 価格】39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏(元大日本印刷(株)包装研究所所長)

■講演主旨:
 包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、
一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。そのため、特にプラス
チック包装材料は、海洋汚染、ゴミ輸出等の問題提起を踏まえて、リサイクル、リデュースという
観点から欧州を中心に新たな動きがある。
 このような動きとしての軟包装材料のモノマテリアル化、環境対応としてのバイオマス化及び
日本における印刷のデジタル化、水性フレキソ化の動きについて述べる。
さらに、軟包装材料における透明蒸着フィルムの汎用化、電子レンジ自動開封包材の浸透、
易開封化や詰め替えパウチ等に見られる最近の開発話題についても触れる。


1.軟包装材料について
 1.1 軟包装材料とは
 1.2 軟包装材料のボリューム
 1.3 軟包装材料のリサイクル

2.欧州のプラスチック戦略
 2.1 EU委員会決議
 2.2 EUにおけるリサイクル
 2.3 欧州における包材利用企業の動向

3.軟包装材料のモノマテリアル化
 3.1 欧州コンバーターの動向
 3.2 欧州材料メーカーの動向
 3.3 日本のコンバータの動向
 3.4 日本の材料メーカーの動向
3.5 オレフィン系透明蒸着フィルムの必要性

4.バイオマス化
 4.1 バイオマス化の意義
 4.2 バイオマス材料
 4.3 バイオマス材料の軟包装材料への利用
 4.4 バイオマス関連特許
 4.5 軟包材の紙化

5.印刷の動向
 5.1 印刷インキに関するスイス条例
 5.2 デジタル印刷機の導入
 5.3 フレキソ印刷による水性化
 5.4 EB硬化印刷機

6. 印刷の無溶剤化の伴うラミネート技術の動向
 6.1 ノンソルベントラミネート装置
 6.2 ノンソル接着剤の高機能化

7.機能性軟包材開発の動向
 7.1 電子レンジ自動開封
 7.2 易開封
 7.3 詰め替えパウチ


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