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【Live配信・WEBセミナー】
SDGsにおける攪拌・混合プロセスのメカニズム、
スケールアップ、トラブル対策


■日時:2020年12月23日(水) 13:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合 価格】39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:東洋大学 名誉教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

■講演主旨:
 SDGsにおけるプロセスの設計・スケールアップは環境に優しく最適でなければなりません。
そのためには多くのプロセスでその中核となる撹拌の強化が必要です。撹拌プロセスの強化には、
撹拌の基礎を定量的に把握しなければなりません。撹拌の用語解説から撹拌機の選定、撹拌装置の
設計、スケールアップ、トラブル対策まで、動画を多く使ってビジュアルに初心者の方にも分かり
やすいように解説します。


1.攪拌の基本
 1-1 攪拌,混合,混練の違い
 1-2 攪拌・混合の基本的な考え方
 1-3 撹拌機の主たる適応分野と応用例
 1-4 撹拌装置の種類
 1-5 攪拌翼のポイント
 1-6 撹拌にかかわる主な計算
        (撹拌レイノルズ数,撹拌動力, 混合時間、 吐出量、循環量の計算, 他)
2.攪拌・混合のポイント
 2-1 流動特性
 2-2 混合特性
 2-3 伝熱特性
 2-4 固液系の撹拌 (概要,粒子分散,溶解,他)
 2-5 気液系の撹拌 (概要,気体分散, 動力低下、物質移動,他)
 2-6 液液系の攪拌 (概要,液液分散 他)

3.研究開発から生産機に至るスケールアップ
 3-1 撹拌装置の設計
  3-1-1 混合と反応
  3-1-2 設計計算 (バイオリアクターの設計)
 3-2 スケールアップの着目点
  3-2-1 スケールアップ手法、 幾何学的相似、流動解析(CFD)
  3-2-2 機能的要素 〜スケールアップの要点〜
  3-2-3 幾何学的要素 〜容器と攪拌機の大きさ〜
  3-2-4 流体的要素 〜速度や回転数など〜
  3-2-5 スケールアップ計算例 (バイオリアクターのスケールアップ)

4.トラブルの実例と対策
 4-1 高粘度液(非ニュートン流体)の混合
 4-2 各種トラブルの対策

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