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オミックスデータ解析法:メタボロミクスからマルチオミックスまで

■開催日時:2020年12月18日(金)13:30〜16:30

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:45,000円 + 税  * 資料付

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:山本 博之 氏 
 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 事業統括本部 情報戦略部 博士(工学)

【講師経歴】
 2003年 神戸大学 工学部 応用化学科 卒業
 2008年 神戸大学大学院 自然科学研究科 分子物質科学専攻 博士課程修了
 2008年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 入社
 2012-2013年 味の素 イノベー ション研究所 研究員
 2014-2017年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 主任
 2018年-現在 現職
 2019年-現在 弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授

【所属学会】
 日本バイオインフォマティクス学会、質量分析インフォマティクス研究会(世話人)

■趣旨:
 主成分分析やPartial least squares(PLS)のメタボロームデータへの適用を通して、多変量解析の
理解を深める。また正準相関分析を用いたマルチオミックスデータの解析について紹介する。その他、
オミックスデータ解析に関する最新の話題も紹介する。

■セミナー対象者:
 多変量解析を用いたメタボロームデータ解析の方法について学びたい方
 正準相関分析またはPartial least squaresを用いたマルチオミックスデータ解析に興味がある方

■セミナーで得られる知識:
 多変量解析を用いたメタボロームデータ解析の流れ
 正準相関分析とPartial least squares(PLS)の関係
 正準相関分析またはPLSを用いたマルチオミックスデータ解析の方法


※ 適宜休憩が入ります。
1. 多変量解析を用いたメタボロームデータ解析
 1-1 多変量解析を用いたメタボロームデータ解析の流れ
 1-2 主成分分析、Partial least squares(PLS)とは
 1-3 因子負荷量を用いた代謝物の選択
 1-4 Metabolite set enrichment analysisとは
 1-5 実際の解析例

2. マルチオミックスデータ解析のための多変量解析
 2-1 正準相関分析とは
 2-2 正準相関分析とPLSの関係
 2-3 正準相関分析を用いた研究例
 2-4 その他解析手法の紹介

3. データベース、ツール紹介
 3-1 メタボロームデータ解析のためのデータベース
 3-2 オミックスデータを可視化するためのソフトウェア

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