 |
|
|
☆ 最短の発酵代謝経路をもつ、高機能な微生物作製技術の開発と
活用
☆ バイオマス原料の前処理や発酵プロセスの最適化など、生産効
率の向上技術、事例が満載!
■ 本書のポイント
【1】有用物質生産のための微生物・酵素の開発
・ゲノム編集による微生物育種開発
・微生物へのin silico 代謝デザイン
・糖代謝の制御可能な改変微生物開発
・高温発酵に耐えうる好熱性細菌開発
・ゲノム解析、計算科学による酵素探索・改良
【2】バイオマス原料の前処理技術
・原料からの目的物質の抽出技術
・水熱処理技術
・成分分離技術
・セルロースの低分子化技術
・酵素を用いたヘミセルロースの分解技術
・脱リグニン同時糖化発酵
・樹皮成分の糖化発酵技術
【3】発酵プロセスの設計
・バイオリアクターとその活用
・微生物培養操作・管理のポイント
・機械学習を活用したプロセス開発
・増殖非依存型プロセス
・メタン発酵、エタノール発酵、乳酸発酵、ガス発酵
【4】プロセスの効率化・省エネ化と環境負荷低減
・蒸留、膜分離、成分分離濃縮技術の事例
・バイオプロセスのコスト高要因とその対策
・メタン発酵の処理時間の短縮化
・バイオ製品におけるLCAの考え方
【5】バイオマス由来化学品・素材の微生物合成技術
・各種芳香化合物生産
・アクリル酸エステルのバイオマスベース化
・バイオマス変換によるアクリレート
・微生物ポリエステルPHA
・非天然ポリエステル
・高分子量体ポリヒドロキシアルカン酸
【6】バイオマス由来エネルギーの生産技術とその事業化
・第2世代バイオエタノールSAFの現状と展望
・日鉄エンジニアリング(株)のセルロース系バイオエタノー
ル製造技術
・微細藻類からのバイオ燃料生産技術
・バイオガス発電、Daigasグループのバイオガス技術
・LCAによるバイオガスプラントの環境負荷削減効果の可視化
|
| |
|
| 発刊日 |
2024年6月28日 |
 |
| 定 価 |
本体80,000円+税 |
 |
| アカデミック価格 |
本体48,000円+税 |
 |
※アカデミック価格の適用は、 エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。 |
 |
| 頁 数 |
442頁 |
 |
| 造 本 |
A4 |
 |
| 発行所 |
技術情報協会 |
 |
| ISBN |
978-4-86798-023-1 |
 |
| ※この商品はNTSから書店様へ卸すことはできません |
|
| |
 |
 |
■執筆者計82名
■章タイトル
第1章 有用物質生産のための微生物・酵素の開発
第2章 有用物質生産のための発酵プロセスの設計
第3章 バイオマス原料の前処理技術と応用
第4章 バイオプロセスにおける分離精製と残渣・廃液処理技術
第5章 バイオプロセスの効率化・省エネ化と環境負荷低減
第6章 バイオマス由来化学品・素材の微生物合成技術
第7章 バイオマス由来エネルギーの生産技術とその事業化
|
| 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
Copyright (C) 2024 NTS Inc. All right reserved. |
|