バイオリアクターにおける大量培養と
後工程の最適化

 
バイオ・メディカル 試読不可
★ CFD(流体解析)を駆使した培養の見える化、パラメーター
  設定、スケールアップ検討の極意!
★ 工業化への最大の課題である“低コスト化” や “製造原
  価解析・シミュレーション” も解説!
★ 大量培養、スケールアップのノウハウを蓄積した企業が多数
  執筆!


■ 本書のポイント 

● 低コスト化を目指したプロセスの設計
 ・CFDを活用した効率的なスケールアップ
 ・低コストを踏まえたプラントの設計・運用
 ・製造原価シミュレーション法
 ・LCA/TEA評価

● 培養のスケールアップでのトラブル対策
 ・均一に撹拌する
 ・高粘度/非ニュートン流体培養液の撹拌
 ・細胞死や培養後の細胞収量を上げたい
 ・泡沫対策
 ・マルチユースの汚染管理戦略

● 下流工程の設計、運用とその事例紹介
 ・培養後の細胞除去と清澄化
 ・アフィニティ/イオン交換クロマトの工業化
 ・遠心分離機の適用法
 ・ウイルス除去の最適化
 ・乾燥(噴霧/凍結)/抽出プロセス

● 本書が取り扱う培養対象
 ・ウイルスベクター
 ・CHO細胞
 ・ヒト幹細胞
 ・間葉系間質細胞
 ・乳酸菌
 ・糸状菌
 ・微細藻類
 ・麹 など

● 本書が取り扱う培養方式、バイオリアクター
 ・浮遊/接着/マイクロキャリア培養
 ・灌流/流加培養
 ・シングル/マルチユース
 ・ジャーファーメンター
 ・振盪培養

発刊日 2026年1月31日
定 価 本体80,000円+税
アカデミック価格 本体48,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
頁 数 584頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86798-128-3
※この商品はNTSから書店様へ卸すことはできません
 

■執筆者計85名 


■主な目次

第1章 バイオリアクターのスケールアップとトラブル対策
第2章 AI、シミュレーションを活用した培養プロセス、培地の最適化
第3章 低コストを目指したバイオリアクターの設計、プラント運用
第4章 バイオものづくりの事業化、製造原価予測
第5章 バイオリアクターによる遺伝子治療、再生医療、バイオ医薬品の生産
第6章 バイオ医薬品のダウンストリームプロセスの設計、スケールアップ
第7章 フォトバイオリアクターによる微細藻類の大量培養技術
第8章 微細藻類培養後の工程(分離・乾燥・抽出)の最適化
第9章 バイオリアクターによる食品、化粧品の生産
第10章 バイオリアクターによるエネルギー、化成品の生産、CO2削減



 
 
※購入方法について
 
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