次世代ディスプレイへの応用に向けた材料、プロセス技術の開発動向
 
応用物理 試読不可
◎「曲がる」「折りたためる」ディスプレイへ向けた
 関連材料の最新動向
◎ポストOLEDを狙う「量子ドット」「マイクロLED」の
 開発状況と製品化への課題を掲載


■ 本書のポイント 

 【2020年代のディスプレイ技術の予測、展望と関連材料の
 開発状況が分かる一冊】

◎フレキシブル基板
・透明耐熱ポリマーの材料設計とディスプレイへの応用技術
・フレキシブルディスプレイ基板向け透明ポリイミド
 モノマーの開発事例
◎封止、バリア技術
・フレキシブル有機EL対応の新規封止技術
・PETフィルムへのガスバリア膜の低温形成技術

◎フレキシブル透明導電膜
・マイクロサイズメッシュ構造によるITOのフレキシブル化
 技術
・銀ナノワイヤ、カーボンナノチューブを用いた透明導
 電膜の作製技術

◎プリンテッドエレクトロニクス技術
・フレキシブル基板、曲面形状への微細パターン形成技術

◎成膜、コーティング技術
・樹脂基板への薄膜の低温成膜と密着性向上
・ディスプレイ向け精密塗布技術と品質安定化

◎量子ドット
・Cdの規制状況とCdフリーQDの開発状況
・ペロブスカイトLEDの作製と高効率、長寿命化
・量子ドットカラーフィルタ用インクジェットインクの
 開発

◎マイクロLED
・マイクロLEDディスプレイの製造技術、構成材料とその
 課題
・平面型マイクロLEDが抱える諸問題を解決できる指向性
 マイクロLED
・自己組織化実装技術とマイクロLEDへの応用

◎3D、空中ディスプレイ
・空中3次元像の表示技術とインタラクション
・3D表示の奥行き知覚特



 
発刊日 2020年2月28日
定 価 本体80,000円+税
アカデミック価格 本体30,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
頁 数 559頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86104-779-4
 
執筆者計55名


■章タイトル

第1章 フレキシブルディスプレイの開発動向

第2章 フレキシブルディスプレイへ向けた透明樹脂、フィルム、屈曲性材料の開発動向

第3章 フレキシブルディスプレイへ向けた封止、バリア技術

第4章 フレキシブル透明導電膜の開発動向と作製、材料技術

第5章 フレキシブルディスプレイへ向けたプリンテッドエレクトロニクス技術

第6章 フレキシブルディスプレイへ向けた成膜技術と膜質制御

第7章 フレキシブル薄膜半導体の材料、作製技術

第8章 量子ドットの合成、カドミウムフリー化と応用展開

第9章 マイクロLEDの集積化技術と実用化への課題

第10章 3D、空中ディスプレイの表示技術と応用展開


 
 
 
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