分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法
〜各種分離技術の特徴と選択〜
 
新刊 化学・化学工学 試読不可
分離工学を体系化し、横断的な理解により、低エネルギー・
高精度な分離操作の実現へ!

 ガスや液体中の特定成分を分離するための分離工学の重要性が
増しています。SDGsを達成するため,地球温暖化問題では二酸化
炭素の分離・回収, エネルギー問題では水素分離,環境問題では
水処理技術などの高度化が求められています。分離工学はすでに
蒸留,吸着など単位操作として整理されてきましたが,そこでは
旧来のチャートや図式解法が装置設計の手法でした。しかし
最近の化学プロセスシミュレータの進展などより物性推算も
装置設計もパソコン上で容易になり,現在では分離工学の設計・
解析法が大きく変化しています。
 本書ではこのような分離工学の進展を含めて,単位操作毎に
基礎から技術の解説をおこないました。分離工学の最新技術
情報の習得や,知識の再整理ににお役立てください。
	
 
発刊日 2022年5月31日
定 価 本体54,000円+税
頁 数 262頁
造 本 B5
発行所 (株)R&D支援センター
ISBN 978-4-905507-59-8
 
■著者
伊東 章  東京工業大学
大江 修造 東京理科大学
板倉 啓祐 板倉技術士事務所
三上 貴司 新潟大学
滝山 博志 東京農工大学
中村 正秋 中村正秋技術事務所
向井 康人 名古屋大学


■章タイトル
はじめに−各種分離技術の特徴と選択
第1章 蒸留
第2章 抽出
第3章 ガス吸収
第4章 晶析
第5章 乾燥
第6章 吸着・クロマトグラフィー
第7章 濾過
 
 
※購入方法について
 
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