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オプトエレクトロニクス産業の発展に伴い、透明高機能プラスチックに対する要望は多様化しており、複屈折に代表される各種光学特性の精密制御、あるいは「透明性」の前提の中で、熱物性・電気特性等の各種目的機能の実現が求められている。プラスチックならではの機能の追求に加え、易成形性・軽量・安価等の特性を生かした光学ガラス代替としての用途展開も期待されている。
本書では、「透明」をキーワードにした高機能プラスチック材料に関して、ポリマーの本質理解に関わる基礎的内容から最先端の動向まで解説する。
※ 高分子学会主催「ポリマーフロンティア21透明プラスチックの最前線」セミナー(2006年4月)を編集。
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2006年10月5日 |
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本体27,800円+税 |
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252頁 |
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B5 |
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| ISBN4-86043-139-1 |
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【執筆者】7名 |
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最も透明なポリマーとは |
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高分子材料の複屈折制御 |
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透明プラスチックの熱膨張制御 |
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高透明PENフィルムの開発と応用展開 |
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耐熱性透明プラスチックとしての含フッ素ポリイミド |
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有機-無機ハイブリッド技術の応用による透明機能材料 |
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