高分子 試読不可
分析技術の豊富な応用事例とそこから得られる考察・解釈についても力点をおいて解説してます!
ゴム・エラストマーのもつ不思議な特性(架橋・補強・粘弾性・相溶性・劣化など)についても、より深い理解が得られる書籍です!
2017年6月19日
本体40,000円+税
約290頁
B5
(株)R&D支援センター
ISBN 978-4-905507-19-2
 

はじめに

ゴム・エラストマー技術概論
1.1 ゴム・エラストマーの材料と構造
1.2 ゴム・エラストマーのテクノロジー

ものづくりのための分析
2.1 分析部門の役割と重要性
2.2 ゴム・エラストマー分析のニーズと特徴
2.3 技術開発・トラブル対策のための分析

ゴム・エラストマーの分析技術
3.1 組成・微量成分分析
3.2 表面・界面分析
3.3 形態解析
3.4 分光分析
3.5 熱分析
3.6 X線分析

ゴム・エラストマー分析技術の応用
4.1 組成・分子構造解析
4.2 表面分析
4.3 劣化解析
4.4 深さ方向分析
4.5 相溶性分析
4.6 ナノ物性解析
4.7 3次元構造解析
4.8 ポリマー/フィラー界面解析
4.9 接着界面解析
4.10 材料・プロセス開発への応用

ゴム・エラストマー分析の進化
5.1 伸長挙動解析
5.2 ゴムの不均一架橋構造
5.3 放射光と中性子散乱による分析
 
 
ゴム・エラストマー分析の基礎と応用 Copyright (C) 2017 NTS Inc. All right reserved.