ナノテクノロジー 翻訳
キラリティーの問題をナノスケール(原子・分子レベル)の次元で観測し、そこから発現する機能について論述する。
 
原書 「Chirality at the Nanoscale: Nanoparticles, Surfaces, Materials and more」 edited by David B. Amabilino,wiley (2009).
2010年4月
本体38,000円+税
416頁
B5
ISBN978-4-86043-267-6
 
【監訳】
岩村 秀 日本大学教授
【翻訳】
廣瀬 千秋 東京工業大学名誉教授
  序章

ナノスケールでのキラリティー概論

光学活性超分子

キラルナノ粒子

機能性キラルナノファイバーのための媒質になるゲル

ポリマーにおけるキラリティーの発現

超高真空条件下の金属表面における分子レベルキラリティーおよび超分子レベルキラリティーのナノスケール探索

物理吸着単分子膜のトンネル顕微鏡観察で観測されたキラリティー発現

空気/水界面で両親媒性分子が作るキラルアーキテクチャの構造と機能

液晶中でのナノスケール立体化学

結晶成長とキラリティーのナノスケール特性:構造平衡と不均質平衡

ナノスケールでのスイッチング:キラル光学を使った分子スイッチと分子モーター

キラルナノポーラス材料
 
Chirality at the Nanoscale 翻訳ナノキラリティー Copyright (C) 2010 NTS Inc. All right reserved.