設備・機械
ヒトとロボットが共存する産業構造を目指したロボット開発の最前線を概観する。
ロボット開発は何のため誰のため!そんな疑問に応える1冊!
利用範囲が広がり生活に身近になったロボット。そんなロボット開発のあり方を実用面から模索する!



2016年5月9日
本体42,000円+税
342頁
B5
(株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-451-9
 
監修者 佐藤 知正
 
序論  ロボットイノベーションで未来を切り拓く
 
第1編 基盤技術〜センシング、アクチュエータ、AIなどの最新動向〜
 
第2編 新しいロボットによるプロセスイノベーション〜ロボット概要とその用途〜

操作する

会話する/案内する

介助する

屋外で作業する

つながる

見守る/警備する

市場と利用促進
 
 
第3編 ロボットデザインと利用者心理

デザインが人とロボットをつなぐ〜機能するデザイン〜

使う側の心理

「不気味の谷」現象はどこからくるのか―「親近性」と「新奇性」の2つの評価軸の葛藤
 
第4編 リスクと安全対策

サービスロボット安全規格ISO13482の概要と課題

社会実装するためのシステムデザイン論
 
 
 
人と協働するロボット革命最前線 
〜基盤技術から用途、デザイン、利用者心理、ISO13482、安全対策まで〜
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