3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化
 
設備・機械 試読不可
■ 本書のポイント

●各種造形材料の造形特性と用途展開
  ・樹脂粉末:ポリアミド、チタン酸カリウム繊維、形状記憶
   ポリウレタン、PPフィラメント、シリコーン、軟質フィラ
   メント
  ・金属、無機材料:ニッケル基合金、アルミニウム合金、
   アルミナ、セラミック、砂型用、

●造形物の高精度化テクニックと後処理
  ・樹脂・金属積層・セラミック造形機の特性、使い方
  ・造形シミュレーションの精度向上
  ・造形物の面粗さ、ガス焼け、ウェルドラインの解消
  ・サポート材の除去、平滑化、透明化、めっき処理

●試作品から最終製品への適用拡大に向けた課題と対策
  ・ダイレクト生産、納期短縮・コストダウンの実績は?
  ・導入へのハードル、課題と対策

●各種産業分野での応用事例、新規材料開発事例
 ・成型用金型、自動車、航空宇宙、医療機器分野での活用
 ・CFRP部材、ポーラス金属、超硬合金の開発


発刊日 2020年5月29日
定 価 本体30,000円+税
頁 数 469頁
造 本 A4(オンデマンド)
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86104-793-0
 
執筆者計63名


■章タイトル
第1章 3Dプリンタ用樹脂系材料の造形特性と用途展開
第2章 3Dプリンタ用金属系材料の造形特性と用途展開
第3章 3Dプリンタ用無機系材料の造形特性と用途展開
第4章 樹脂系材料を造形する3Dプリンタ装置の使用法と応用展望
第5章 金属3Dプリンタ装置の使用法と応用展望
第6章 無機系材料を造形する3Dプリンタ装置の使用法と応用展望
第7章 製造工程、生産技術に対する3Dプリンティングの活用
第8章 3Dプリンタ造形物の物性、強度、品質評価
第9章 3Dプリンティングによる造形物の高精度化、加工条件の設定
第10章 後処理・後加工技術
第11章 各産業分野における3Dプリンタの活用事例
第12章 3Dプリンティングによる新しい材料開発
 
 
※購入方法について
 
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