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・感性とアフォーダンスに科学的・具体的に迫り、人間工学的な測定・評価方法を使いこなすための講座

・感性とアフォーダンスについての最新技術を学び、魅力的で使いやすい製品開発に活かそう!

ユーザビリティ向上のための感性・アフォーダンスと
人間工学的評価・デザイン事例 〜デモ付〜

〜 感性の評価方法、デザインのためのアフォーダンス的方法論、
デザイン事例とデモンストレーション 〜

■開催日時:2017年09月06日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・製品開発やデザイン業務に関連し、ユーザを中心とする設計へのモチベーションがある方

■予備知識
・脳科学や解剖学、電気生理学的な内容が含まれます。特段の予備知識は必要ありませんが、
それらに対する拒否感は無い方が望ましいといえます

■修得知識
・感性とアフォーダンスについてのデザイン領域における最新理論と、人間工学的な測定・
評価方法論の入門的知識

■講師の言葉
 製品開発やデザインの領域では、ユーザを考慮した設計を行うにあたり、様々な概念や言葉が
氾濫しています。人間に関する科学を設計の根拠や方法論として使いこなすには、相当な経験が
必要となっています。特に感性やアフォーダンスは開発者やその上司にとっては魅力的に聞こえ
ますが、おそらく理想論にすぎず、現場で具体的に役にたったことはないのではないでしょうか。

 本セミナーでは感性とアフォーダンスについて科学的かつ具体的に迫り、それらの考えに立脚
して人間工学的な測定・評価方法論を使いこなす入門となることを期待しています。


1.感性と評価方法
  (1). 生物学的適応
    a.日常的な行動に現れる感性
    b.感性の発現メカニズム
  (2). 感性の評価方法
    a.主観評価は妥当か
    b.生理測定の意義


2.アフォーダンス
  (1).アフォーダンスの成り立ち
    a.原義と変遷、誤解
    b.デザイン領域におけるアフォーダンス
  (2).アフォーダンスの限界と有用性
    a.評価方法論
    b.設計方法論
    c.発想方法論
  (3).デザインのためのアフォーダンス的方法論
    a.目的の想起と運動計画
    b.関連する諸領域


3.デザイン事例とデモンストレーション
  (1).ハンドツールのデザイン(筋電図、生理的振戦)
  (2).測定器具のデザイン(無自覚の行為)
  (3).照明器具のデザイン(LED光の非視覚的作用)
  (4).入浴スタイルのデザイン(自律神経系活動)

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