動的粘弾性測定と そのデータ解釈事例
 
新刊 化学・化学工学 試読不可
★ 複数の因子が複雑に関与した測定結果から、欲しい情報を
  導き出すポイント!
★ 最適な構造・配合の探索、長期信頼性の予測、成形加工の
  条件設定・不良原因の特定、官能特性の数値化!

■ 本書のポイント
粘弾性測定でこんなことができる!

 ・高分子材料の分子運動、力学特性評価
 ・高分子へのナノフィラーの複合効果の把握
 ・ポリマーアロイ/ブレンドの相溶性、組成比解析
 ・高分子材料の劣化度合い評価、長期寿命予測
 ・プラスチック成形品の配向状態、結晶構造解析
 ・高分子、ゲルの架橋構造状態解析
 ・溶液中粒子の分散性、その安定性評価
 ・塗料、接着剤の架橋反応、硬化過程解析
 ・化粧品のうるおい、しっとり感評価
 ・泡の感触、寿命評価
 ・食品の食感、飲み込みやすさ評価

	
 
発刊日 2021年12月28日
定 価 本体80,000円+税
アカデミック価格 本体30,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
頁 数 589頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86104-866-1
 
執筆者計57名


■章タイトル

第1章 動的粘弾性の測定法、シミュレーション
第2章 高分子、複合材料の動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
第3章 動的粘弾性測定データを活用した成形、加工プロセスの条件設定、評価
第4章 ゲルの動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
第5章 ペースト、コーティング剤、粘・接着剤の動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
第6章 香粧品の動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
第7章 食品の動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
 
 
※購入方法について
 
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