環境
CCS技術の国内外の政策動向を始め、エネルギーシナリオおよびCCS技術の評価、また、各種分離・回収・貯留・隔離技術の最新動向に至るまで、環境・安全へのリスク、最大課題のコスト低減策を含め、詳しく解説。
 
本書は、(株)エヌ・ティー・エス主催によるセミナー『CO2の分離・回収と貯留・隔離技術〜低炭素社会を実現する最先端テクノロジーと展望〜』(開催日:2008年7月17〜18日)に執筆原稿(第3講)を加え、講演録として編集したものです。
2009年2月6日
本体40,000円+税
284頁
B5
ISBN978-4-86043-161-7
 
【講演者】 計11名
 
CO2の分離・回収および貯留・隔離技術の国内外の動向と今後の見通し   CO2の地中貯留技術のコスト低減策と帯水層貯留技術
西尾 匡弘
(独)産業技術総合研究所/中央大学
大隅 多加志  (財)電力中央研究所
 
CO2の回収・貯留を考慮したエネルギーシナリオと対策技術の評価   CO2の地中固定化技術(EOR)
〜油田へのCO2貯留とEOR〜
藤井 康正  東京大学大学院 山本 正隆  石油資源開発(株)
 
CO2回収のための
高温膜式酸素製造技術
  CO2炭層固定化技術開発の現状と展望 〜成果と課題について〜
伊藤 渉  新日本製鐵(株) 小牧 博信  (財)地球環境産業技術研究機構
 
吸着法によるCO2の分離・回収技術   CO2の海洋隔離技術の現状と展望
峯元 雅樹  九州大学大学院 佐藤 徹  東京大学大学院
 
化学吸収法によるCO2の分離・回収技術   CO2深海貯留のための洋上投入システムの開発事例
八木 靖幸  関西電力(株) 中島 康晴  (独)海上技術安全研究所
 
イオン液体物理吸収法によるCO2の分離・回収技術  
金久保 光央  (独)産業技術総合研究所
 
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