次世代のポリマー・高分子開発,新しい用途展開と将来展望
 
 
高分子 試読不可
◎ 2020年代に求められる樹脂やプラスチックの超高付加
  価値化 , 柔軟性を要する製品への活用
◎ 完全生分解性による環境負荷低減 ,
  海外の化学メジャーにも勝てる新しい分子設計を詳説!

■ 本書のポイント
・熱や光などの刺激に反応するポリマーとその活用
・ナゼ傷が復元されるのか?自己修復ポリマーの仕組みと応用
・超分子や共役系など超性能を発揮する分子設計
・計算科学による新素材開発の高効率化

・軽くて鉄より強いポリマー
・透明性や屈折率を自由にコントロール出来るポリマー
・複数種の材料を混ぜることで二律背反の機能を実現

・薬物伝達材料としてのゲルやフィルム製剤などに使われる
 新素材
・癌マーカーや手術用材料の可能性

・海洋プラスチック問題の解決策としての生分解性性樹脂の
 可能性
・自動車,家電へのバイオプラ採用拡大
・生物やDNAの構造や機構,生態を模倣した新しいポリマー
 材料
								
発刊日 2019年2月28日
定 価 本体30,000円+税
頁 数 608頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
 
執筆者 計88名


第1章 刺激応答高分子の種類と構造,メカニズム,その応用

第2章 自己修復ポリマーおよび形状記憶ポリマーの機能発現のメカニズム,その応用

第3章 超分子ポリマーの種類と構造,メカニズム,その応用

第4章 新しい共役高分子の種類と構造,メカニズム,その応用

第5章 ナノポリマーアロイ・ブレンド,ポリマーと無機材料との複合材料の設計とその応用

第6章 高分子ゲルや柔軟性を有する高分子・ポリマーの構造,設計,その応用

第7章 医療用高分子・ポリマーの設計,その応用と可能性

第8章 新しい構造,新しい機能を有する高分子・ポリマーの構造,合成,その可能性

第9章 生分解性高分子,植物由来ポリマーの種類と構造,メカニズム,その応用

第10章 生物模倣技術を用いた新しい高分子・ポリマー材料の種類と構造,その応用

第11章 新しい高分子・ポリマー研究における計算科学・MIの活用


 
 
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