生分解性プラスチックの素材・技術開発 
〜海洋プラスチック汚染問題を見据えて〜
 
 
高分子
・深刻化するプラスチックの海洋汚染対策の切り札として
 期待の生分解性プラスチック開発の現状と課題を展望する!
・資源循環型社会におけるプラスチック開発の環境対応技術の
 現状と課題を追う!
・これからのプラスチック開発と代替材料を考える為に必読の
 一冊!

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発刊日 2019年12月
定 価 本体45,000円+税
頁 数 366頁
造 本 B5
発行所 (株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-623-0 C3058
 
監修者 望月 政嗣



序 論 海洋プラスチック汚染問題とその解決策としての生分解性プラスチック

第1編 マイクロプラスチック汚染の現状と国内外の規制動向

第2編 生分解性プラスチックの分類,基本特性と生分解機構
  第1章 生分解性プラスチックの生分解機構と分解挙動
  第2章 生分解性プラスチックの分類と基本特性
  第3章 生分解性プラスチックの高性能化・高機能化・複合化技術
  第4章 プラスチック廃棄物処理問題を踏まえた生分解性プラスチックの
      用途分野別材料・製品設計と市場開発動向
  第5章 生分解性プラスチックの成形加工技術

第3編 新規バイオプラスチックの創製とセルロース系材料その他の最新動向
  第1章 新規バイオプラスチックの事業化最前線
  第2章 新規バイオプラスチックに関する研究開発動向
  第3章 セルロース系材料やその他複合材料の最新開発動向


 
 
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