コンクリート診断士試験 
〜四肢択一・記述式問題解説+短期集中講座レジュメ 2022年版〜
 
新刊 設備・機械 CD-ROM 試読不可
過去21年分の四肢択一および記述式の全問題を最大限に活用した「コンクリート診断士合格必携本」として編集。
2001〜2021年の四肢択一・記述式(土木・建築)全問題収録・解説。
「シノダ・レジュメ」と「分野別過去問」により四択問題を効率よく修得できる。
記述式問題に向けて文章作成が苦手な方でもコツがつかみやすいように構成。
CD付き。
 
発刊日 2022年2月
定 価 本体4,500円+税
頁 数 428頁+CD
造 本 B5
発行所 (株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-775-6 C3051
 
巻頭特集 写真で見るコンクリートの知識
本書の使い方・凡例
はじめに
診断士試験の傾向と対策
T シノダ・レジュメ
U 分野別4 択過去問
 1 変状の種類と原因
 2 劣化の機構
 3 調査手法
 4 評価・判定
 5 対策・補修・補強
 6 道路橋・トンネル
V 4択問題実力確認(2018-2020年度)
 問題
 解答
W 記述式問題
 問題の概要と対策
 記述式問題(建築)
 記述式問題(土木)
著者紹介
参考文献等
付録CD

●付録CD収録内容
 @2021年度試験問題(2021年度の試験問題をそのまま画像で収録。4択問題の解答も収録)
 Aコンクリート写真集(コンクリート構造物の劣化、調査、補修・補強技術をカラー画像で紹介)
 B4択過去問(テキスト未掲載の2001〜2017年度に出題された100問を解説付きで収録)
 C記述式問題(テキスト未掲載の2001〜 2018年度に出題された記述式問題と模範解答を、
 土木分野と建築分野に分けて収録)
 D過去問カラー画像(過去問の全写真をカラー画像で収録)

※付録CDは(公社)日本コンクリート工学会(JCI)から試験問題転載にあたり、
 コピープロテクトをかける条件で初めて承諾いただきました。最新のコピープロテクト
 技術としてセキュリティ保護の観点から日本製のプログラムを採用することとしました。
 本プログラムはAdobe Acrobat Reader DC(32bit版)の対応となっています。
 32bit版のインストール方法は日本コンクリート技術株式会社ホームページに詳しく説明
 しておりますのでご覧下さい。不要なウィルス対策ソフト、拡張機能のインストールを
 防止するなどの注意をお願いします。
 
 《32bit版インストールのための補足説明資料》日本コンクリート技術株式会社

 
 
※購入方法について
 
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〜劣化のメカニズムから監視技術とその実際まで〜
コンクリート混和材料ハンドブック
コンクリート・鋼構造物の新しい腐食・防食技術
 
 
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〜四肢択一・記述式問題解説+短期集中講座レジュメ 2022年版〜
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