水産食品HACCPの基礎と実際
 
水産
水産食品におけるHACCP(危害分析重要管理点方式)のマニュアル。基礎編で手法の概要、危害、食品衛生法を解説し、実際編で具体的な水産加工品に対する特性、重要管理点、コントロール技術などの要点を品目別にまとめた。
 
2000年11月10日
本体17,000円+税
548頁
B5判 上製
ISBN4-900830-68-2
 
【編集委員】
 有馬 和幸  (有)有馬食品技研代表取締役・技術士
 高島 直樹  (社)大日本水産会品質管理部調査役
 藤井 建夫  東京水産大学食品生産学科教授
(執筆者全21名)
 

基礎編
1. HACCPとは何か
2. PL法、期限表示、ISO9000シリーズ
−HACCPとの関連
3. 食品としての水産物
4. 水産食品の生物学的・化学的・
物理的危害とその制御
5. 水産食品をめぐる食品衛生法
6. 一般的衛生管理事項
 

実際編
1. すり身・ねり製品
2. 缶詰・びん詰・レトルトパウチ食品
3. 煮魚・焼魚
4. 佃煮
5. かつお節・削り節
6. 煮干し品,塩干品
7. 鮮魚介類
8. フライ製品・冷凍食品
9. 魚卵製品(イクラ,塩カズノコ)
10. 酢漬け・シメサバ
11. イカ加工品
12. 塩蔵品,塩辛
13. 海苔
 
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