エネルギー・電気
Vol.1、Vol.2に引き続き最重点項目である「水素資源」では、今後有望な技術を中心に総括。さらに今後実用化に向けて鍵となる「抽出技術」「貯蔵技術」について、また、着実に技術が発展している「インフラ技術」についても充実した内容で詳解する。
 
 
 
 
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2007年6月
本体47,600円+税
780頁
B5
ISBN978-4-86043-146-4
 

執筆者 93名
 
第1編 水素資源
 第1章 バイオマス
 第2章 ケミカルズ(化学原料)
 第3章 化石燃料
 
第2編 水素製造技術
 第1章 改質
 第2章 酵素反応(発酵・光合成)
 第3章 触媒
 第4章 分離
 第5章 その他の注目技術
 
第3編 貯蔵技術
 第1章 水素吸蔵材料
 第2章 液化貯蔵技術
 第3章 圧縮ガス貯蔵技術
 
第4編 インフラ技術
 第1章 水素ステーション 来るべき水素社会における水素ステーションの将来像
 第2章 水素ガスセンサ
 第3章 関連法規および国際標準化
 
第5編 ロードマップ
 第1章 日本におけるロードマップ
 第2章 米国におけるロードマップ
 第3章 欧州におけるロードマップ
 
第6編 実証・実用事例
 第1章 燃料電池
 第2章 直接利用
 第3章 地域有効利用
 
 
 
※購入方法について
 
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