植物代謝工学ハンドブック
 
バイオ・メディカル
植物の利用・生産・育種改良を総括した初めてのハンドブック。資源・成分の有効利用、代謝機能を応用した環境修復技術、機能向上を目指した遺伝子組換えや分子改良技術など、植物バイオテクノロジーの最前線を解説。
2002年6月25日
本体55,000円+税
854頁
B5判 上製
ISBN4-86043-004-2
 
【監修】
 新名 惇彦 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授
 吉田 和哉 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科助教授
【編集委員】
 佐野  浩  奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授
 重岡  成  近畿大学農学部教授
 鍋島 成泰  (株)住化技術情報センター調査グループ主幹研究員
 横田 明穂  奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授
(執筆者全69名)
 
序論 植物代謝工学の意義
   
 

植物資源の生産と利用
 

植物代謝工学の工業生産への応用
 

植物代謝工学のための分子改良技術
 

植物代謝工学の環境浄化、
修復への応用
 

一次生産向上のための代謝工学
 

植物バイオテクノロジーの将来展望
 

ストレス応答機構の分子改良
   
 
◎略語一覧
◎図表索引
 
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