代替プロテインによる食品素材開発 
〜植物肉・昆虫食・藻類利用食・培養肉が導く食のイノベーション〜
 
新刊 バイオ・メディカル
・世界的に加速する食糧問題、地球の危機を救う
 「代替肉」フードテック最新動向!
・動物を殺さない“培養肉”が食肉業界を革新!
 ――培養肉の調製、細胞組織の積層、
 具体的なステーキ肉の作製などを掲載!
・植物肉、昆虫食、藻類利用食の基礎、要素技術から
 製品開発など、持続可能なタンパク源を探る!


 
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発刊日 2021年7月
定 価 本体42,000円+税
頁 数 322頁
造 本 B5
発行所 (株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-724-4 C3058
 

監修者 竹内 昌治(東京大学)


第1編 国内外の代替プロテイン開発動向
  第1章 フードテック研究会・官民協議会の取り組みについて
  第2章 代替プロテインの国内外市場における市場動向と今後の課題
  第3章 培養肉に関する消費者意識調査
第2編 植物由来食肉様食品(PBM)
  第1章 PBM開発の要素技術
  第2章 PBM開発の評価法
  第3章 PBM製品の開発事例
第3編 昆虫食
  第1章 昆虫食の基礎
  第2章 食用昆虫の養殖技術
  第3章 昆虫食の利用動向
第4編 藻類利用食
  第1章 食用藻類の基礎と利用技術
  第2章 藻類による新規機能性食品開発
第5編 細胞培養肉を実現させる技術開発
  第1章 組織工学の基礎と培養ステーキ肉の作製
  第2章 腱一筋線維組織の3Dバイオプリント技術による脂肪と毛細血管を含む培養ホールカット肉の
      作製
  第3章 食用培養筋肉の高機能化技術と低価格化へのアプローチ
  第4章 CO2原料によるタンパク質素材の製造
  第5章 「ネットモールド」技術による培養肉の作製
  第6章 コムギ胚芽無細胞合成系による培養培地添加タンパク質の低価格化
  第7章 培養肉生産に向けたサスティナブルな培養液開発


 
 
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